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刈払機の刃(チップソー)には、多くの種類があり、使い方や耐久性に違いがあります。
特に、作業中にチップが欠けてしまった場合、補充ができるのかどうか疑問に思ったことはありませんか?
今回はチップの補充が難しい理由や、チップソーのコスト面での違いについて詳しく解説します!
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刈払機(草刈機)の刃(チップソー)のチップは補充できない
切り株や石などの障害物に当たってチップが破損することがありませんか?
1~2枚程度ならそのままで刈払機(草刈機)を使えますが、残念ながらチップを補充することはできません。
その理由は、チップが「ロウ付け」と呼ばれる特殊な接着方法で台座に装着されているからです。
ロウ付けは金属の接合に非常に強力ですが、接着剤では刈払機(草刈機)の高速回転や衝撃に耐えられずに草刈り中に剥がれてしまう可能性があります。
刈払機(草刈機)の刃(チップソー)は使い捨て?再利用?
刃(チップソー)の選び方は耐久性がポイントです。
高価な刃(チップソー)と安価なチップソーやはり高価格な刃(チップソー)ほど長持ちします。
刃先が丸くなってもそれなりに刈払機(草刈機)で草を刈ることができるものの、
実際は「刈る」というよりも「無理やり引きちぎる」ようになってしまいます。
そのため、ある程度の品質の刃(チップソー)なら研磨して再利用できるようになっています。
一方、数枚セットで売られている刃(チップソー)などはチップが破損しやすいとも言われています。
先述のとおりチップの再装着はできませんので、これらの刃(チップソー)は基本的には使い捨てと考えましょう。
めったに刈払機(草刈機)を使用しない、あるいは1回の作業時間が短いような場合は、安価な刃(チップソー)でも十分に役立ちます。
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刈払機(草刈機)の刃(チップソー)を変えて効率的に
たった20cmほどの円盤ですが、刈払機(草刈機)の刃(チップソー)には、
耐久性と切れ味を追求したメーカー各社のノウハウがミリ単位で盛り込まれています。
用途に合わせた刈払機(草刈機)を選んだら、作業内容ごとに刃(チップソー)を変えるのも効率のアップになることでしょう。
ボクらの農業では、刈払機(草刈機)の刈刃としてチップソーはもちろん、刈払機(草刈機)本体も多数ラインアップしています。
ぜひチェックしてください!







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