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寒い季節は草刈機のエンジンがかかりにくくなることがあります。
今回は、動画を使って寒い時期のエンジンのかけ方をご紹介します。
エンジン始動前の準備
燃料のチェック:寒さで燃料が固まらないように、適切な燃料を使用しているか確認します。
チョークの使い方:冷えたエンジンにはチョークを活用し、燃料がしっかりと流れるようにします。
▼刈払機(草刈機)の燃料の使い分けについてはこちら
寒い時期に必須!草刈機の「初爆」を起こしやすくする方法
寒い季節、草刈機をスムーズに使うには「初爆」をしっかり起こすことが重要です。
初爆とは、エンジン内部で最初の爆発を発生させることで、これによりピストンが動き、刃が回転します。
寒冷時には「チョーク」を活用し、燃料と空気のバランスを「閉」にすることで、ガソリンを濃くして初爆が起きやすくします。
その後は「開」に戻し、作業を進めましょう。
スムーズにエンジンをかける手順
共立のエンジン草刈機を例にエンジンの掛け方をご紹介します。
冬場のエンジンメンテナンスも忘れずに
冬場のエンジンメンテナンスをしっかり行うことで、寒い季節でも安心して草刈機を使用でき、エンジンの寿命も延びます。
少しの手間をかけることで、春のシーズンにスムーズに使えるようになりますので、ぜひ実践してみてください。
日々のメンテナンスを積み重ねて、草刈り作業を快適に進めましょう!
▼草刈機のエンジンがかかりにくいときはこちらをチェック
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