
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。ボクらの農業です。
刈払機(草刈機)の能力を最大限に引き出すにはメンテナンスが欠かせませんが、
冬に適切に刈払機(草刈機)を保管することも大切です。
今回は、刈払機(草刈機)の保管方法・おすすめの保管場所についてご紹介します。
▼刈払機(草刈機)メンテナンス方法についてはこちら
刈払機(草刈機)を使用しないとき
燃料機械に全般にいえることですが、燃料の劣化変質による刈払機(草刈機)の動作不良を防ぐために、
シーズン終了後や長期間使用しない場合は燃料タンクを空にしておきます。
刈払機(草刈機)の燃料タンクとキャリブレーターの燃料を抜き取ります。
続いて空のままエンジンを始動させ、そのまま放置すればOKです。
そうすることでキャリブレーター内に残った燃料も燃焼されることになります。
(おおよそ10分程度で燃焼は完了し、エンジンは自然に停止します)
刈払機(草刈機)の保管場所の選び方
湿気の少ない場所
湿気は刈払機(草刈機)を錆びさせるため、風通しが良く乾燥した場所で保管することが大切です。
倉庫やガレージなどが理想的な保管場所です。
直射日光や極寒を避ける
極端な温度変化はバッテリー式草刈機などにダメージを与えることがあるため、
直射日光や極端な寒さを避けた場所での保管をおすすめします。
適切な保管で草刈機を長持ちさせましょう!
冬場にしっかりと刈払機(草刈機)を保管することで、来春も快適に使えます。
ちょっとした工夫が、刈払機(草刈機)の寿命を伸ばします。





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