
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。ボクらの農業です。
秋も深まり、北海道はチェンソー(チェーンソー)の使用が少なくなる冬に近づいてきました!
チェンソーはオフシーズン中にも適切なメンテナンスを行うことで、長く使い続けることができます。
今回は、主要なメンテナンスポイントをご紹介します。
1. 燃料系統の処理
古い燃料を排出する
エンジン式チェンソーの場合はオフシーズン前に燃料タンクから残った燃料を取り出し
エンジンをかけて燃料系統を空にしておきましょう。
長期間燃料を残したままだと、劣化してエンジン不調の原因になります。
キャブレターのクリーニング
燃料系統が詰まらないよう、キャブレターの清掃も行います。汚れがひどい場合は、専用クリーナーできれいに掃除しましょう。
2. チェーンとガイドバーのメンテナンス
チェーンの清掃とオイル塗布
チェーンに付着した木屑や汚れを取り除きます。その後、錆び防止のためにチェーンオイルを塗布して保管しましょう。
また、目立てをすることで切れ味を回復させることができます!
▼チェンソー(チェーンソー)の目立ての方法についてはこちら
▼目立て用具を見る
ガイドバーの点検と調整
ガイドバーの曲がりや傷を確認し、異常があれば交換することをおすすめします。また、チェーンがガイドバーにしっかりと沿うように調整しておくことも大切です。
▼ガイドバーを見る
3. 点火プラグとバッテリーの確認
点火プラグの点検と交換
点火プラグが劣化していると、チェンソーの始動が悪くなることがあります。
汚れが目立つ場合は清掃し、摩耗がある場合は交換しましょう。
バッテリーのメンテナンス
バッテリー式のチェンソーの場合、充電を確認し適切な電圧に保つことが重要です。
長期間使用しない場合は定期的に充電を行い、過放電を防ぎましょう。
4. チェンソーの保管方法
乾燥した場所で保管
チェンソーを湿気の多い場所に保管すると、錆びや劣化の原因になります。乾燥した場所に保管し、可能であればチェンソー専用ケースやブレードカバーを使って保護しましょう。
安全装備の点検も忘れずに
作業中に使用するヘルメットやグローブ、ゴーグルも点検し、必要に応じて交換しておきましょう。
▼防護服・手袋を見る
チェンソー(チェーンソー)を大切に、長く使うために
オフシーズン中に行うメンテナンスは、チェンソーを長く快適に使うために必要不可欠です。
少しの手間でチェンソーの寿命を延ばし、次のシーズンもスムーズに作業ができるよう、ぜひ参考にしてみてください!








この記事にご満足いただけましたら、ぜひこちらのボタンからシェアをお願いします!